WORLD HERITAGE BASIC
海印寺大蔵経板殿
基本情報
伽耶山中の海印寺奥に、長経板殿などの木造収蔵庫が建つ。内部には八万大蔵経と呼ばれる膨大な木版が保管され、床下構造や窓の大きさ、配置によって自然換気を行う。寺院境内と山岳景観が一体となって残る。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1995
種類
文化遺産
国
韓国
地域
東アジア
WHY
世界遺産になった理由
13世紀の高麗大蔵経版をほぼ完全に保存し、仏教知識の体系化と木版印刷技術の到達点を伝える。板殿は通風、湿度、日照を制御する保存建築として設計され、宗教遺産と科学的保存技術が結びついているため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
陜川郡・海印寺周辺
宿泊メモ
山中の寺院のため、陜川や大邱を拠点にバス・車で向かう。早朝参拝や板殿見学を考えるなら寺周辺の宿も候補になる。
宿泊リンク
準備中
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