パッタダカルの建造物群

WORLD HERITAGE BASIC

パッタダカルの建造物群
基本情報

カルナータカ州マラプラバ川沿いに、ヴィルーパークシャ寺院、マッリカルジュナ寺院などの石造寺院が残る。塔の形、柱彫刻、叙事詩場面の浮彫に多様な様式が見られ、近隣のバーダーミやアイホーレと結びつく歴史景観を形成する。北方型と南方型の寺院形式が同じ儀礼空間に並び、デカン地方で建築様式が交差した様子が分かる。

BASIC INFORMATION

基本情報

登録年
1987

種類
文化遺産


インド

地域
南アジア

WHY

世界遺産になった理由

パッタダカルは、北インドのナガラ様式と南インドのドラヴィダ様式が実験的に交差した建築工房のような場である。王権儀礼の場として寺院が集中し、7〜8世紀デカン地方における宗教建築の技術交流を具体的に示すため、世界遺産に登録された。

MAP

地図

STAY

宿泊情報

おすすめ宿泊エリア
バーダーミ、アイホーレ周辺

宿泊メモ
バーダーミを宿泊拠点に車で訪れるのが一般的。公共交通は限られ、遺跡間移動には車が便利。

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