サーンチーの仏教建造物群

WORLD HERITAGE BASIC

サーンチーの仏教建造物群
基本情報

マディヤ・プラデーシュ州の丘に、大ストゥーパ、四方の門、僧院跡、寺院、石柱がまとまって残る。アショーカ王期から中世まで増改築され、仏伝やジャータカを表す浮彫が巡礼路に沿って配置されている。ストゥーパを囲む欄楯と門の浮彫には仏伝や寄進者の姿が刻まれ、初期仏教の巡礼空間を具体的に示す。

BASIC INFORMATION

基本情報

登録年
1989

種類
文化遺産


インド

地域
南アジア

WHY

世界遺産になった理由

サーンチーは、初期仏教の信仰、巡礼、僧院生活が建築と彫刻で継続的に表現された重要遺跡である。ストゥーパ、トラナ門、欄楯の説話彫刻は、仏像以前の象徴表現と仏教美術の発展を理解する基準となる。また、地域の宗教、技術、統治の関係を具体的に伝えるため、世界遺産に登録された。

MAP

地図

STAY

宿泊情報

おすすめ宿泊エリア
ボーパール、サーンチー周辺

宿泊メモ
ボーパールから鉄道や車で訪問しやすい。サーンチー周辺にも小規模宿泊施設があるが選択肢は限られる。

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