WORLD HERITAGE BASIC
サリャルカ-カザフスタン北部のステップと湖群
基本情報
コルガルジンとナウルズムの保護区を含み、ステップ、塩湖、淡水湖、湿地、葦原が広がります。季節ごとに水位や鳥類相が変化し、広い空と平坦な草原の中に湖沼景観が点在します。春から夏にかけて鳥類が集まり、草原と湖の水位変化が生き物の利用場所を変える動的な景観です。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
準備中
種類
自然遺産
国
カザフスタン
地域
中央アジア
WHY
世界遺産になった理由
サリャルカは、ユーラシア草原と湖沼湿地が結びつく広大な自然地域で、フラミンゴを含む渡り鳥の中継・繁殖地として重要である。乾燥草原生態系と湿地の保全価値が世界的に高い。湿地と草原の組み合わせが、繁殖・休息・採餌の各機能を担っているため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
アスタナ・コルガルジン周辺
宿泊メモ
保護区は広大で宿泊地が限られます。アスタナで前後泊し、コルガルジン方面へ車やツアーで向かう計画が組みやすいです。
宿泊リンク
準備中
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