WORLD HERITAGE BASIC
ラシード・カラーミー国際見本市トリポリ
基本情報
トリポリ市街南部に、楕円形の大展示ホール、野外劇場、ヘリポート、パビリオン、水盤などのコンクリート建築が広がる。1960年代の国家的開発計画の空間構成が残されている。未完成の展示施設群が広大な敷地に残り、20世紀の近代建築と国家開発計画の構想を読み取れる。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
準備中
種類
文化遺産
国
レバノン
地域
西アジア・中東
WHY
世界遺産になった理由
この見本市は20世紀中東の近代化構想を示す大規模公共建築群で、ニーマイヤーの曲線的コンクリート造形が都市開発と国際交流の理想を表す。内戦で未完となった状態も地域史を伝える。周辺地形と遺構の保存状態が、当時の政治・軍事・社会制度を具体的に読み解かせるため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
トリポリ市街
宿泊メモ
市街地に宿泊施設があり、見本市跡へはタクシーで移動しやすいです。
宿泊リンク
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