古代都市ボスラ

WORLD HERITAGE BASIC

古代都市ボスラ
基本情報

黒い玄武岩で築かれた劇場、城壁、浴場、街路、教会、モスク、住宅遺構が残る。アラビア地方のローマ属州都市として発展し、その後イスラム期にも利用されたため、都市空間に複数時代の層が重なっている。玄武岩の劇場、街路、教会、モスクが残り、ローマ都市からイスラム都市へ続いた都市利用の層が見える。

BASIC INFORMATION

基本情報

登録年
準備中

種類
文化遺産


シリア

地域
西アジア・中東

WHY

世界遺産になった理由

ボスラは、ナバテア、ローマ、ビザンツ、イスラムの各時代が重なる隊商都市である。保存度の高いローマ劇場、浴場、教会、モスクは、交易路上の都市が宗教と統治を変化させながら存続した過程を示す。 地域固有の環境と広域交流が結びついた遺産の性格を補強しているため、世界遺産に登録された。

MAP

地図

STAY

宿泊情報

おすすめ宿泊エリア
ダマスカスまたはダルアー方面

宿泊メモ
ダマスカスから南へ車移動が基本。情勢、道路、見学可否を確認したうえで滞在地を決める必要がある。

宿泊リンク
準備中

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