WORLD HERITAGE BASIC
コルドバ歴史地区
基本情報
歴史地区にはメスキータ=大聖堂、ローマ橋、ユダヤ人街、アルカサル、城壁、細い街路、中庭住宅が集まります。イスラーム都市としての構造にキリスト教施設が重なり、宗教的転用の痕跡も建築内部に残っています。中心施設だけでなく街路や地形も見ると、コルドバ歴史地区の成り立ちが読み取りやすくなります。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1984
種類
文化遺産
国
スペイン
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
コルドバ歴史地区は、メスキータの多柱式礼拝空間、旧市街、ローマ橋が、後ウマイヤ朝期の学芸、宗教、都市文化とレコンキスタ後の改変を重層的に残すことが、UNESCOの登録根拠で重視される都市構造の継承に当たるから。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
コルドバ旧市街・メスキータ周辺
宿泊メモ
旧市街またはメスキータ周辺に泊まると、ユダヤ人街、ローマ橋、アルカサルを徒歩で回れます。駅から旧市街までは距離があるため、荷物が多い場合はタクシーが便利です。
宿泊リンク
準備中
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