WORLD HERITAGE BASIC
アッピア街道、街道の女王
基本情報
街道沿いには石畳、橋、マイル標、墓、凱旋門、水道橋、別荘跡、都市門、浴場跡が残る。ローマ、カプア、ベネヴェント、ブリンディジを結ぶ長大な道である。 沿道遺構の密度が、道路の行政的役割を浮かび上がらせる。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
2024
種類
文化遺産
国
イタリア
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
アッピア街道は、ローマの道路工学、植民都市形成、軍事・交易・キリスト教伝播を支えたインフラとして地中海世界に影響したため。ローマ支配の制度と移動網を物質的に示すため。
MAP
地図
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