ローマ帝国の国境線、ドナウ・リーメス西部区間
基本情報
ドナウ川沿いの砦跡、軍道、見張り施設、城壁基礎、碑文資料、河岸の防衛地点が連なり、ローマ軍の国境管理を残す。博物館展示で出土品も確認できる。周辺の集落跡と河川地形も防衛線の性格を補っている。
基本情報
登録年
2021
種類
文化遺産
国
ドイツ|オーストリア|スロバキア
地域
ヨーロッパ
国ごとの登録理由・地図・宿泊情報
この世界遺産は複数の国にまたがって登録されています。
構成資産や訪問拠点が国ごとに異なるため、国別に登録理由・地図・宿泊情報をまとめています。
ドイツ
MULTI COUNTRY
ローマ帝国の国境線、ドナウ・リーメス西部区間
この国での登録理由
ドナウ・リーメス西部区間は、レーゲンスブルクやバイエルンの砦跡、軍道、河川監視拠点が連続し、ローマ帝国の辺境統治と防衛戦略を伝える広域の国境遺産として重要なほどから
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
レーゲンスブルク・パッサウ周辺
宿泊メモ
ドイツ側はレーゲンスブルクやパッサウが拠点。鉄道と車で遺構を巡れる。
宿泊リンク
準備中
地図
オーストリア
MULTI COUNTRY
ローマ帝国の国境線、ドナウ・リーメス西部区間
この国での登録理由
考古遺跡や古代建造物が、人類の初期文化・技術・生活の理解に欠かせない資料とされたためです。
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
準備中
宿泊メモ
準備中
宿泊リンク
準備中
地図
スロバキア
MULTI COUNTRY
ローマ帝国の国境線、ドナウ・リーメス西部区間
この国での登録理由
ゲルラタやイジャを含むドナウ・リーメスは、ローマ帝国がドナウ川を境界に築いた軍事拠点網と属州支配の仕組みを広域に残し、辺境防衛を理解できるから
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ブラチスラヴァ
宿泊メモ
ブラチスラヴァ空港またはウィーン空港利用。ドナウ沿いは鉄道と車で移動しやすい。
宿泊リンク
準備中
地図
イメージ
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