WORLD HERITAGE BASIC
ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナとヘスス・デ・タバランゲのイエズス会伝道所群
基本情報
赤色砂岩の教会壁、鐘楼跡、中庭、住居区画が残り、トリニダー遺跡では彫刻装飾を施した石材も確認できる。ヘスス遺跡には未完成の大教会の壁も残り、二つの集落を比べると建設段階の違いが分かる。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1993
種類
文化遺産
国
パラグアイ
地域
南アメリカ
WHY
世界遺産になった理由
トリニダー・デ・パラナとヘスス・デ・タバランゲは、イエズス会とグアラニー社会が築いた集落計画、教会建築、共同生活の制度を残す、先住民社会とキリスト教布教の接触を伝える資料だから
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宿泊メモ
エンカルナシオンを宿泊拠点に車移動。アルゼンチン国境からも近い。
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