WORLD HERITAGE BASIC
カンチェンゾンガ国立公園
基本情報
シッキム州北西部に広がり、世界第3位級の高峰カンチェンゾンガ、氷河湖、渓谷、亜熱帯林から高山帯までを含む。レプチャやチベット仏教系の伝承において聖なる山域とされ、自然保護と信仰景観が重なる。丘陵、城壁、宗教施設、水利施設がまとまって残り、政治拠点と聖地が同じ地形の上で重なった歴史を示している。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
2016
種類
複合遺産
国
インド
地域
南アジア
WHY
世界遺産になった理由
カンチェンゾンガ国立公園は、氷河、雪峰、森林、高山草原が連続する東ヒマラヤの自然価値と、山を神聖視するシッキムの信仰文化が不可分に結びつく。生物多様性と聖地景観の双方を保つ点に特徴がある。また、地域の宗教、技術、統治の関係を具体的に伝えるため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ユクソム、ペリン、ガントク周辺
宿泊メモ
シッキム州の山岳道路を移動する。高地トレッキングには許可やガイドが必要で、天候による遅延が起きやすい。
宿泊リンク
準備中
IMAGE
イメージ
画像は準備中です。
RELATED ARTICLES
関連記事
まだ関連記事はありません。