WORLD HERITAGE BASIC
南漢山城
基本情報
標高のある山稜に沿って城壁、城門、暗門、将台、行宮跡、寺院が残る。城壁からはソウル方面を見渡せ、内部には集落や参道もある。17世紀の清との戦争で王が籠城した歴史を持ち、軍事と政治の緊張を伝える場所である。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
2014
種類
文化遺産
国
韓国
地域
東アジア
WHY
世界遺産になった理由
南漢山城は、首都漢陽を守る避難首都として設計され、山地防衛、王宮機能、軍事施設、僧兵の役割が重なった要塞である。東アジアの築城技術を取り入れつつ、険しい地形を利用した朝鮮独自の防衛体系を示すため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
城南・広州・南漢山城入口周辺
宿泊メモ
ソウルから日帰り可能だが、登城路が長い。城南や広州方面、またはソウル東南部に泊まると公共交通と徒歩でアクセスしやすい。
宿泊リンク
準備中
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