ネムルト・ダー

WORLD HERITAGE BASIC

ネムルト・ダー
基本情報

標高約2,150mの山頂に、砕石の墳丘、東西テラス、倒れた巨像の頭部、玉座碑文、祭壇跡が残る。周囲の山岳景観と一体化した聖域で、アドゥヤマン県の高地に位置する。山頂までの参道やテラス配置も残り、王の墓を天空に近い聖域として演出した構造が分かる。

BASIC INFORMATION

基本情報

登録年
準備中

種類
文化遺産


トルコ

地域
西アジア・中東

WHY

世界遺産になった理由

ネムルト・ダーはコンマゲネ王アンティオコス1世の墳墓聖域で、山頂に巨大な神像、王像、碑文、人工墳丘を配置する。ギリシア、ペルシア、アナトリアの神観念を組み合わせた図像は、ヘレニズム期辺境王国の政治思想と文化融合を示すため、世界遺産に登録された。

MAP

地図

STAY

宿泊情報

おすすめ宿泊エリア
キャフタまたはアドゥヤマン

宿泊メモ
山頂遺跡のためキャフタやアドゥヤマン泊で早朝・夕方に車移動する。冬季や悪天候では道路閉鎖に注意。

宿泊リンク
準備中

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