サラズムの原都市遺跡

WORLD HERITAGE BASIC

サラズムの原都市遺跡
基本情報

ザラフシャン渓谷に、住居跡、作業場、祭祀空間、墓地、土器や金属加工の痕跡が残る。山岳と平野を結ぶ位置にあり、農業集落が広域交易と専門工芸を取り込みながら複雑化した過程を示している。住居、工房、墓地、祭祀空間が残り、農耕集落が金属加工や広域交易を取り込んだ過程を示す。

BASIC INFORMATION

基本情報

登録年
準備中

種類
文化遺産


タジキスタン

地域
中央アジア

WHY

世界遺産になった理由

サラズムは、紀元前4〜3千年紀の中央アジアで農耕、牧畜、金属加工、長距離交易が結びついた原都市である。トルクメニスタン、イラン高原、インダス方面との交流を示す遺物があり、都市形成初期を理解する重要な証拠となるため、世界遺産に登録された。

MAP

地図

STAY

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おすすめ宿泊エリア
ペンジケント周辺

宿泊メモ
ペンジケントを拠点に車で向かうのが一般的。ドゥシャンベからは長距離移動になる。

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