WORLD HERITAGE BASIC
上都遺跡
基本情報
上都遺跡は内モンゴル自治区シリンゴル盟にあり、2012年に世界文化遺産に登録された。マルコ・ポーロの記述で西洋にも知られたザナドゥの地とされる。現在は草原の中に城壁や都市遺構が残る静かな遺跡である。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
2012
種類
文化遺産
国
中国
地域
東アジア
WHY
世界遺産になった理由
上都遺跡は、元のクビライ・カアンが築いた夏の都であり、遊牧文化と中国式都城計画が融合した都市遺跡として評価された。草原の王権と農耕文明の統治制度が交差した場所で、モンゴル帝国が中国王朝へ変化していく過程を示しているため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
上都遺跡周辺の旧市街・中心駅・観光拠点エリア
宿泊メモ
上都遺跡を訪れる場合は、旧市街・主要駅・バスターミナル・観光エリアに近い宿を選ぶと、徒歩や公共交通で回りやすくなります。夜景や朝の散策を重視するなら、中心部寄りの宿が便利です。
宿泊リンク
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