WORLD HERITAGE BASIC
ウム・エル=ラサス
基本情報
ヨルダン高原の遺跡には城壁状の集落跡、教会基壇、モザイク床、井戸、石造建物跡が残る。特に聖ステファノ教会の床モザイクと、高く立つ修道士の塔が特徴的である。教会群の床モザイクには都市名や地図的表現が描かれ、東ヨルダンの信仰圏と地域社会のつながりを示す。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
準備中
種類
自然遺産
国
ヨルダン
地域
西アジア・中東
WHY
世界遺産になった理由
ウム・エル=ラサスはローマ軍事拠点からビザンツ期の宗教都市へ変わった過程を示し、教会群のモザイク床に都市名、動物、日常図像が残る。孤立した柱塔は修行文化と信仰実践を伝える希少な遺構である。周辺地形と遺構の保存状態が、当時の政治・軍事・社会制度を具体的に読み解かせるため、世界遺産に登録された。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
マダバ
宿泊メモ
遺跡周辺の宿泊は限られるため、マダバやアンマンを拠点に車で向かうのが便利です。
宿泊リンク
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