WORLD HERITAGE BASIC
カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院及び聖マーティン教会
基本情報
市内には大聖堂の身廊、内陣、地下聖堂、ステンドグラス、聖オーガスティン修道院跡、聖マーティン教会が残ります。大聖堂はロマネスクとゴシックの要素が重なり、ベケットゆかりの巡礼地として中世ヨーロッパの宗教ネットワークに組み込まれました。城壁内の街路も巡礼都市の雰囲気を保っています。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1988
種類
文化遺産
国
イギリス
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院、聖マーティン教会は、アウグスティヌスの布教以後のイングランド教会形成と、トマス・ベケット殉教後の巡礼信仰を伝えるため。初期キリスト教伝播と中世宗教文化の中心地として普遍的価値があるから。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
カンタベリー市内・ロンドン南東部周辺
宿泊メモ
カンタベリー東駅・西駅から大聖堂地区は徒歩で回れます。ロンドンからの日帰りも可能ですが、修道院跡や聖マーティン教会まで落ち着いて見るなら市内宿泊が向いています。
宿泊リンク
準備中
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