WORLD HERITAGE BASIC
ダラム城と大聖堂
基本情報
ウェア川の湾曲部に囲まれた高台に、大聖堂、城、修道院関連施設、石造の街路がまとまっています。大聖堂内部には太い円柱、交差リブ天井、聖カスバートの聖廟があり、隣接する城は現在も大学施設として使われています。宗教都市と要塞都市が重なった配置が現地でよく分かります。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1986
種類
文化遺産
国
イギリス
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
ダラム大聖堂がロマネスク建築の革新的なリブ・ヴォールトを早くから用い、ダラム城とともにノルマン支配下の宗教権威と防衛機能を一体化した都市構造を形成したため。聖カスバート信仰の中心地としても中世北イングランドの精神的役割が大きいから。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ダラム市内・ニューカッスル周辺
宿泊メモ
ダラム駅から大聖堂と城までは徒歩圏ですが坂道があります。宿泊はダラム中心部が便利で、便数を重視する場合はニューカッスルから鉄道で日帰りする方法もあります。
宿泊リンク
準備中
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