WORLD HERITAGE BASIC
モン・サン・ミシェルとその湾
基本情報
岩山の頂部には修道院教会、回廊、食堂、ラ・メルヴェイユ、下層部には城壁、門、参道、家並みが続きます。周囲の湾は潮位差が大きく、干潟と海面が時間で変わります。建物は斜面に沿って積み重なり、巡礼者が下から上へ進む構成になっていて、岩山全体が修道院都市のように見えます。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1979
種類
文化遺産
国
フランス
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
モン・サン・ミシェルは干満差の大きい湾に浮かぶ岩山上へ修道院、教会、城壁、集落を築き、信仰、巡礼、防衛が地形と一体化したため。ラ・メルヴェイユなどの中世建築が自然環境と結びつき、欧州修道院建築の象徴的な聖地だから。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
モン・サン・ミシェル周辺・ポントルソン・サン・マロ
宿泊メモ
最寄り鉄道駅はポントルソンで、そこからバスで向かいます。島内宿泊は数が限られるため、周辺ホテルやサン・マロを拠点にする方法もあります。満潮時刻を確認して動くと湾の特徴を理解しやすいです。
宿泊リンク
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