WORLD HERITAGE BASIC
ノール=パ・ド・カレーの鉱業盆地
基本情報
登録範囲には採炭施設、巻上げ塔、ボタ山、鉱山会社の事務所、労働者住宅、学校、教会、鉄道関連施設が含まれます。炭鉱閉山後も産業景観として再利用され、地域社会の構造を読み取れる場所が多く残ります。現地では単体の名所ではなく、複数の構成要素をノール=パ・ド・カレーの鉱業盆地のまとまりとして見る必要があります。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
2012
種類
文化遺産
国
フランス
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
ノール=パ・ド・カレー鉱業盆地は、坑口施設、ボタ山、労働者住宅、鉄道網が一体となり、19〜20世紀欧州の石炭産業と労働社会の形成を広域に物証化することが、UNESCOの登録根拠で重視される技術史上の意義に当たるであるため。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ランス・ドゥエー・リール周辺
宿泊メモ
鉱業盆地は広いので、鉄道駅があるランス、ドゥエー、リールを拠点にすると動きやすいです。炭鉱施設やボタ山は郊外にあるため、現地バスやタクシーの確認が必要です。
宿泊リンク
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