WORLD HERITAGE BASIC
セゴビア旧市街と水道橋
基本情報
街には花崗岩のローマ水道橋、アルカサル、大聖堂、旧ユダヤ人街、城壁、広場、細い街路が残ります。水道橋はモルタルを使わない石積みで市街地へ水を導き、都市入口の象徴にもなっています。保存区域内の建物、道、水辺や斜面の関係が、セゴビア旧市街と水道橋を理解する鍵になります。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
1985
種類
文化遺産
国
スペイン
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
セゴビア旧市街は、ローマ水道橋、中世のアルカサル、後期ゴシック大聖堂が同じ都市内に残り、古代から近世までの都市発展を層として読めることが、UNESCOの登録根拠で重視される都市構造の継承に当たると認められるため。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
セゴビア旧市街周辺
宿泊メモ
旧市街内に泊まると水道橋、アルカサル、大聖堂を徒歩で結べます。マドリードから高速鉄道で日帰りもできますが、駅から旧市街へはバスやタクシーが必要です。
宿泊リンク
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