WORLD HERITAGE BASIC
タプタプアテア
基本情報
登録範囲にはオポア地区のマラエ・タプタプアテア、石敷、祭祀空間、海岸、礁湖、山と谷が含まれます。石造のマラエは航海者や首長の儀礼と関係し、海路で結ばれたポリネシア諸島の記憶を支える場所です。現地では単体の名所ではなく、複数の構成要素をタプタプアテアのまとまりとして見る必要があります。
BASIC INFORMATION
基本情報
登録年
2017
種類
文化遺産
国
フランス
地域
ヨーロッパ
WHY
世界遺産になった理由
タプタプアテアは、ライアテア島のマラエ、海、谷、礁湖が結びつき、ポリネシア世界の祖先信仰、航海ネットワーク、首長権の中心地として共有された聖地ことが、UNESCOの登録根拠で重視される信仰と社会制度の表現に当たるであるため。
MAP
地図
STAY
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ライアテア島ウツロア周辺
宿泊メモ
タヒチ島からライアテア島へ国内線で入り、ウツロア周辺に泊まるのが基本です。聖域は島内移動が必要なので、レンタカーや現地ツアーの手配を前提にすると無理がありません。
宿泊リンク
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