ローマ帝国の国境線、低地ゲルマニア・リーメス
基本情報
ライン川流域に砦跡、軍港、道路跡、監視施設、集落遺構、出土品展示が分布し、河川国境の軍事体系を示している。河道変化を読む地点も含む。低地の湿地環境に残る木材遺構も保存上の特徴である。
基本情報
登録年
2021
種類
文化遺産
国
ドイツ|オランダ
地域
ヨーロッパ
国ごとの登録理由・地図・宿泊情報
この世界遺産は複数の国にまたがって登録されています。
構成資産や訪問拠点が国ごとに異なるため、国別に登録理由・地図・宿泊情報をまとめています。
ドイツ
MULTI COUNTRY
ローマ帝国の国境線、低地ゲルマニア・リーメス
この国での登録理由
低地ゲルマニア・リーメスは、ライン川沿いのカストラ、軍港、道路跡が水辺の防衛網を構成し、ローマ帝国北西辺境の軍事運営を示す河川防衛遺産として高い証拠性を持つほどから
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
クサンテン・ナイメーヘン
宿泊メモ
ドイツ側はクサンテンやケルン、オランダ側はナイメーヘンが拠点。
宿泊リンク
準備中
地図
オランダ
MULTI COUNTRY
ローマ帝国の国境線、低地ゲルマニア・リーメス
この国での登録理由
低地ゲルマニア・リーメスのオランダ区間は、ナイメーヘンやライン河口の砦跡、軍港、道路痕がローマ軍の北西辺境支配を物語る河川国境の考古資料として重要なほどから
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ナイメーヘン・アーネム
宿泊メモ
アムステルダムから鉄道でナイメーヘンへ。ライン川沿いの遺構は車移動も便利。
宿泊リンク
準備中
地図
イメージ
関連記事
まだ関連記事はありません。