ダウリアの景観群
基本情報
モンゴル東部からロシア側にかけて、ステップ、塩湖、湿地、河川、低丘陵が広がる。水位が年ごとに変わり、繁殖鳥やガゼル類の移動に影響する。人工物の少ない草原景観が続き、季節で表情が大きく変わる。
基本情報
登録年
2017
種類
自然遺産
国
モンゴル|ロシア
地域
東アジア | ヨーロッパ
国ごとの登録理由・地図・宿泊情報
この世界遺産は複数の国にまたがって登録されています。
構成資産や訪問拠点が国ごとに異なるため、国別に登録理由・地図・宿泊情報をまとめています。
モンゴル
MULTI COUNTRY
ダウリアの景観群
この国での登録理由
ダウリアの景観群は、乾湿の周期変動を持つ草原、湖沼、湿地が渡り鳥や草原性哺乳類を支える場所である。気候変動に応じて生態系が動く内陸草原のダイナミズムと、国境を越える保全の必要性を示すため、世界遺産に登録された。
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
ドルノド県・チョイバルサン周辺
宿泊メモ
モンゴル側はチョイバルサンなどが拠点。草原湿地は広大で、国境地域のためガイド、車両、許可の確認が必要。
宿泊リンク
準備中
地図
ロシア
MULTI COUNTRY
ダウリアの景観群
この国での登録理由
ダウリアの景観群は、ダウリヤ草原の湖沼と湿地が周期的に変動し、モウコガゼルやソデグロヅルなど渡り鳥・草原動物を支える生態過程を保つ点で世界的価値があるから
宿泊情報
おすすめ宿泊エリア
チタ/ダウリヤ保護区周辺
宿泊メモ
チタを拠点に車で保護区方面へ。越境自然遺産のため許可と季節条件の確認が必要。
宿泊リンク
準備中
地図
イメージ
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